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2015年5月の記事

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2015/05/01更新

いつもお世話になります。大鋸通信VOL98を送らせていただきます。
やはり暖かい春は良いですね~。何をするにも心が弾みます!

伸行顔 新.png

 さて、少し時が経てしまい、記憶も薄れたと思われますが、今回も私の文章は先月号に続きまたまたNHK連ドラの「マッサン」。
私は余程気に入った様です。観られて無いお方には重ねて申し訳ございません。

毎朝の楽しみも遂にエンド。今や朝の15分余裕に出勤が出来ます。

最後の一週間はとんとん拍子で早かったですが...
しかし良かったですね~。毎日感動をいただきました!

後半ですが、熊虎(風間杜夫さん)の息子「一馬」が戦地への旅立ちの朝、見送る家族たちの元で父親の熊虎が一馬に「待て!」 一馬は立ち止り熊虎は一馬に寄り添い肩を抱くシーン。   父親として言葉に表せない演技をしてくれました。
私も年頃を迎える息子が居るせいか、この時の涙は隠しようが無く、すすり泣く声も出てしまいました。
男親は子供に対して「可愛い」とか「愛してる」等と言葉に出して言える生き物ではありません。
これが精一杯の息子に対する表現なのです。
終わった今でも一番印象に残っています。

 そして「マッサン」が3級酒を完成させた発表会の日、このドラマで初めてマッサンのウイスキーが大衆においしいと言われた時でした。
そして大阪の大社長(オール巨人さん)を招き、当時「マッサン」がまだ鴨居商店に居た頃「こんなウイスキーは売れん!」と言われた大社長に今回のウイスキーを試飲していただいた時の言葉、
「変わったなー。
前の酒は造った人間の独りよがりと思った。
自分に酔っておった。しかしこのお酒は違う!
伝える酒や。あんた、造る時にお客様の顔を見ようとしたやろう?
伝えたいと言う想いを込めたやろう。」
そのシーンです。
これも涙が止まりませんでした。
我々にとって最も大切な部分なんです!
お客様がおいしいと喜んでもらう事が、仕事をしていて一番嬉しいんです。
今一度原点を見つめさせられた言葉でした。

今は朝の楽しみが無くなり淋しいですが、私はこのドラマで色々と自分を見つめさせられる場面が多く、本当に勉強になりました。

またこれ程のドラマがありましたら、皆さま教えて下さい。
よろしくお願いいたします。
                                   大鋸 伸行





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