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2012年2月の記事

新着商品情報

2012/02/29更新

イタリア店内新.jpg

仕事上クセですが、短い時間で何件かまわってしまいます。
腹6分目にして、次は本格イタリアンのお店に・・・

店内に入るやいなやこのワインセラーがお迎え。


イタリア店新.jpg

気取りの無い、現地風の素朴な雰囲気と料理。
しかし、チーズの各種の中で、特に入れなくても良いチーズが入っていたのは残念。

結局、トスカーナのボトルをいつもながら1人で1本ペロリ。
いつも1本は飲んでしまう自分に体を思うのですが、ダメですね。
家内は良く食べるの何の・・・
ひな壇になった調理場がとっても印象的な良いお店でした!


横手やきそば新.jpg

翌日帰りは空港内で「横手やきそば」。
これは少し失敗。
おそらく、即席だったのでしょうか。


秋田空港新.jpg

空港内の人気の無さに驚きましたが、かなり暇だそうです。
以前より1500人の乗客が減ったと聞きました。

ともあれ仕事で行ったのですが、このブログでは食べてばかりに見えますね!
私共も色々な飲食店様にお世話になっています。
外食部門では提案力が命です。
授業料も大きいですが、仕事のついでにこうした外食は何十年と続けてきた結果です。

又良いお店と出会いたいですね!


2012/02/27更新

居酒屋前のりこ新.jpg

夜は郷土料理おススメの1件。
そのお店の前で・・・


居酒屋隣人新.jpg

中々雰囲気のあるお店。
店員も元気よく、とても面白い。


鬼の大根おろし新.jpg

この大根おろし、「鬼の大根おろし」と言うメニューで価格は280円。
大根おろしに天かすと削り節がかかってて、美味しかった。


はたはた骨新.jpg

こちらの名物「はたはた」は手で揉んで、お尻をきゅっと引っ張ると、見事に骨が抜けました。


はたはた新.jpg


魚干し新.jpg

営業なのか、サービスなのか?
さすがです!
干し物をきれいに皿に盛り、「いかがですか」と!
見たら頼みたくなってしまいます。
隣にあるしちりんでゆっくり焼いて・・・

私は、いわしとのどくろをいただいてしまいました。


鬼新.jpg

少しすると鬼が!
「みんな飲んでるかー!」と怖そうに叫んできた。
何もかもが面白くて、おススメも上手でした。
このお店は又行きたいですね。



2012/02/25更新

よっし~です。

叔母が最近、チェロだけのコンサートに行ったようです。
一方、正直言ってそれほど興味のない母と私...。

「クラシックのコンサートって眠たくなっちゃうし...」と私が言うと
「そうやって生演奏でうとうとするのもまた
贅沢なひとときじゃない?」と。


う~ん、確かに(汗)。

「なんか"ン長調ン番"みたいな、
知らんようなのばっかだとちょっとね~」と母が言うと

「この前のコンサートでは自分もそう思ってパンフレットを見ていたら
となりの席のおば様方が『これこれ!これが聞きたかったのよ~』だって。
知ってる人はちゃ~んと知ってるってことよね。」と。


う~ん、確かに(汗)。

そんな母親と祖母を持つ私のムスメも
優雅にクラシック...とは程遠く。

今日も自作の振り付きで
「あわてんぼうのサンタクロース」(クリスマスからずっとです)
を元気に歌っております。


2012/02/24更新

雪道新.jpg

東北は良く行きますが、久々の秋田県。しかもこの時期。
日頃の行いのせいか、今日は晴天(笑)。
しかし気温はー16度で寒いのなんの!

スーツ姿で革靴の私は
またもや転びそう。


和田駅新.jpg

ここ和田駅。ワンマン列車で一時間に1本あるか無いかでした。
しかし改札のおばさまが優しくてあったかい。


鬼のりこ新.jpg

秋田駅で家内が鬼と撮りたいって!(ブログにのるとは知らないので・・・)



2012/02/24更新

窓雪新.jpg


ある勉強で今回は秋田県まで行ってきました。
いつも私が通信で語っている、「何年までにはこうしたい!」
と言った目標がある為、昨年前から計画しておりました第一歩のはじまりです。

内容は○○。夫婦で今回はまず二日間のみ行ってきました。


・・・仕事内容は今後のお楽しみにしてください・・・


稲庭新.jpg

秋田空港に着き、ある社長さんが迎えにきてくださいました。
それ前にあわてて昼食を。
当店でも販売している「稲庭うどん」ですが、わんこで五種類のもの。
とても面白くて、真っ先に頼みました。


2012/02/24更新

カラオケ新.jpg


この日は休日でしたが、2人が短時間ですが自主的に出てきていました。
1人は新人でカラオケ大好き人間。
短い時間でしたが、久々に歌わせてもらいました!

しかし今の新しい曲はわかりません。


2012/02/21更新

よっし~です。

通常は3月3日がひなまつりですが
中津川では4月3日というところが多いようです。

うちもやっとおひなさまを出しました。

DVC00176.jpg

本当は座敷などに出すといいのですが
生活スペースの反対側にある座敷には
人の出入りがあまりなく・・・・。

せっかく出すのでみんなに見てもらえるといいなと
玄関の階段下に毎年出しています。

来客の方にも見てもらえるのはもちろんですが、
子どもたちも目に付くところにあるため
とても身近に感じているようです。


2012/02/20更新

物語のあるお酒を楽しむ会

定員120名・完全前売り券・3500円!

 

日時:2012年3月18日(日) 14:00~16:30
会場:結婚式場 パルティール(中津川市手賀野)
会費:3,500円(予約制)

 

全席着席・パルティールのバイキング料理付です!

詳しくは 【PDFファイル】をご覧下さい。

 

→→→開催いたしました。

 

 

pdficon_large.gifPDFダウンロード

event12_02


2012/02/19更新


「それぞれに味が違う」
「燗をつけたら味が変わった」レベルの自分が
偉そうに言えることはそれほどなく、
見る方が見ればなんどお粗末な感想だろうかと
本当に恥ずかしい限りである。

ただ、自分が美味しいと思ったものと
他の方が美味しいというものが一致するとは限らず、
人の好みによって選ぶお酒、
つまりお客様にご提案するお酒が
全然変わってくることを実感した。
それをネットショッピングで
どうやってお客様にお伝えするのか。
改めてものすごい重要な課題を
背負ってしまった気分である。

このような濃厚な蔵見学は、
酒販店のスタッフだから可能だったのか。

帰宅後、早速主人に話すとかなり羨ましがられた。
よくあるバスツアーなどの蔵めぐり企画では、
蔵で少し試飲して買い物をする程度のものが多いようだ。
それはそれで楽しいだろうが、もったいない。
改めて今回のような機会をいただいたことに感謝したい。

中島醸造の社長さん、杜氏さん、蔵人の皆様、お世話になりました。
ありがとうございました。

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(昔使っていたという大きな釜。)

DVC00164.jpg
(昔造っていた焼酎を蒸留する建物。なんと木造で4階建て。)

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(樹齢450年のいちょうの木。蔵の歴史を感じます。)

よっし~でした。


2012/02/18更新

ワイン会新.jpg

今月はいよいよ「中山道大鋸・直輸入のワイン会」!
昨年5月にヨーロッパ3カ国をまわり、イタリアで契約した「有機栽培のワイン・フォンテモルシ」

会の案内と同時に満席になり、お断りのお客様も見え、来場できなかったお客様には大変申し訳ございませんでした。
又、機会を見てもう一度開催したいと思っています。

白・ロゼからはじまり、赤4種類。みなさん喜んでくださっていたと思いますが、
やはり最後の「グアデビアニ」は特に人気でした!

ワイン並び新.jpg

又次回もよろしくお願い致します。
ちなみに次回は3月18日(日)13:30受付16:30終了。年に一度の「大伸会第11回目」です。
今回は会場を新たに結婚場「パルティール」にて開催いたします!

今までの立食で手造りの会でしたが、今回は全席着席の丸テーブル形式です。
披露宴のような形になり、バイキング形式でパルティールの料理です。

全国からご参加いただく蔵元さんも13社。
他イベントも少し入れました。

会費は3,500円です。是非お待ち致しております!


2012/02/18更新

オーレ会.jpg

また、翌日別の会場です。


ボーヌ.jpg

こちら「コルトングランクリュ ルナルドの畑」より、年間900本の極上品。
「サヴィニ・レ・ボーヌ」 5,000円


一番のワイン.jpg

そしてこの一週間、様々な会場で何百本にわたるワインの試飲の結果、私が感動したワインはこの1本!
「サンジョゼフ・420ニュイ」 5,000円です。
{素晴しいワインを造るには大きくなってはならない}と語るアラン氏が造るこのワインは、感動の味でした!これもローヌです。



2012/02/18更新

コートデュローヌ新.jpg

156種類の中でも、良いのも沢山ありましたが、沢山のせれないので、少しだけ個人的に良かった中で、上の「コート・デュローヌ」はコストパフォーマンスも良くGOODです。


ボーヌロマネ新.jpg

私は、「シャンベルタン」は最も好きな一つですが、この会場での「シャンベルタン」は今年はいまいちでした。
しかし、この「ヴォーヌ・ロマネ」はとても良かったです。
昨年現地で色々と試しましたが、これは中々のものでした。
価格は確か、6,300円ほどだったと思います。


2012/02/16更新

国分新.jpg


モトックス新.jpg

今週は一週間、メーカーの展示会やらワインの試飲会で、毎日のように名古屋の会場でした。

色々と勉強になりましたが、最終の日は少しクタクタ。
勿論内蔵も・・・

初日は「ワインの稲葉」さんから始り、次々と・・・

しかし一つのメーカー「稲葉」さんをとっても百十種類。
我々は、提案とコーディネイトのプロ意識で全てを見て利いてきますので、それは大変。
時間もかかれば、肝臓も。
全て吐き出しますが、やはり百をも超えると多少の酔いは来ます。

中津川からも今回は多数の飲食店様がお越しくださいました。

ある飲食店さんは途中40種類目ほどでダウン。
それはそうですよね!

無理も無いと思いますが、我々スタッフも日にちを分けて、各担当者と出かけました。

勿論私は毎日全てですが。

良いもの一杯見つけてきましたよ!
又ご興味のあるお客様はお声賭け下さい。


2012/02/16更新

おちょぼ新.jpg

一年に一度、家族で祈願に行きます。
それも毎年楽しみの一つで、昼間から串を食べながら露天で一杯。

地元中津川では出来ませんが、ここでは一杯。
でも運転は勿論家内ですよ!


2012/02/16更新


この日は、ビールメーカーさんが大鋸スタッフの営業に対する意識の向上を図る為、資料を基に全員で勉強会を行いました。
各担当も今年の営業目標をみんなの前で宣言していました。
このような勉強が少しでも役に立ち、結果として実ると良いですね!

その後は取引の飲食店さんで、一杯!

●●ビールメーカーさん、ありがとうございました!

しょうてん新.jpg


2012/02/10更新


続いてお酒をしぼるところへ。

DVC00160.jpg
(アコーディオン状の搾り機)

いくつかのしぼり方の説明をしてくださったあと、
いよいよ「直汲」。

中島醸造さんの「直汲」は、いかに空気にふれずに
しぼったお酒を瓶詰めするかにこだわっている。
しぼり始めて、杜氏が味を確認しながら
真ん中のいいところだけを直接瓶へ。
すぐに栓をして-5度のコンテナで2週間落ち着かせる。

DVC00162.jpg
(冷蔵コンテナ)

1本1本手作業で行われ、
白米1tから一升瓶でたったの60本しかできないという
本当に貴重なお酒。
日本で17件の酒販店でしか取り扱いできない
というのもうなずける。

一通り見学させていたたいた後、
試飲をさせていただく。
このように一度にタイプの違うお酒を比べられる機会はなかなかないので、
吐器を片手にまずは全部口に含んでみる。
アルコールに弱い私は本当に少しずつ。
わからないなりに、
他の人の感想なども聞きながら飲み比べる。

梅酒などのリキュール系も試飲させていただいた。
そのままでもそれぞれ美味しかったのに、
カボスのリキュール「カボスのススメ」に
「すっぴん梅酒」という全く糖分の入っていない梅酒を合わせると
味が引き締まってますます美味しく、
吐器の存在をすっかり忘れてしまっていた。
危ない危ない。


(訪問記その5へつづく)


2012/02/07更新

DSC_0083新.jpg

山田さんの蔵には毎年「袋吊」を手伝いに行きます。
今年はその前に、内緒で社長があるお酒を搾って持ってきてくれました!

どちらも最高。ですが大鋸は「こちらで造りたい!」と。

又少しすると限定の「三千櫻」を出します。

そして5月には又別のしゅわしゅわが・・・・

お楽しみに!


2012/02/07更新


大きなタンクが並ぶ空間に戻るとやはり、
発酵のいい香りが立ち込めていた。

ガラス拭きワイパーを持って
タンクの中に身を乗り出している蔵人さん。
衛生管理のため、
櫂で混ぜたあとに泡などが付いてしまったタンクの壁を
毎回毎回きれいにするのだそうだ。
身を乗り出しては拭き上げ、次のタンクへ。
無駄のない動きで淡々と作業が進んでいく。

醸造中のお酒からは炭酸ガスが出ているため、
タンクの中で息をすると意識を失ってしまう。
タンクの上に上がって香りをかぐときは、
顔はくれぐれもタンクの外のままで、と
念押しされた。

DVC00155.jpg

タンクの一つ一つで温度管理をきちんとされていた。
タンクには仕上がりの日にちが書き込まれていたが、
アルコール度数や日本酒度なども
きちんと数値分析をしながらタイミングを計る。
後から仕込んだものを先にしぼることも当然あるようだ。

DVC00156.jpg

DVC00157.jpg
(数値分析の為の用具)

全ての工程で言えるのは、
「そのお酒は今何をしてほしいのか」ということ。

その気持ちを持ってちゃんと酒を見てやる。
その気持ちがないとダメなんだと。

迷いなく力強く語る言葉に、
中島醸造さんのお酒造りに取り組む姿勢を垣間見る。


(訪問記その4へつづく)


2012/02/06更新


続いて酒母を管理しているところへ。

ふたを開けると、
まだまだ米のつぶつぶがはっきりしているもの、
のり状のもの、泡ぶくがたくさん浮いているものなど様々。

DVC00143.jpg

DVC00144.jpg

DVC00146.jpg

枯らしに入ったものは氷で冷やされていた。
どろっとしていて、まるで甘酸っぱいヨーグルト。
口の中に残った米のつぶつぶが甘くて美味しい。

DVC00149.jpg

速醸の場合は乳酸菌を添加するが、
山廃などの場合は約2週間余分に時間をかけて乳酸菌を作り出す。
乳酸菌は強いため他の菌はもう入れず、
いよいよお酒造りに入っていく。


洗米作業が始まった。
洗米で水に漬かったところから吸水が始まるため
ストップウォッチで何分何秒までしっかり管理。
こちらももちろん、気候や湿度などによって時間を調整する。

DVC00167.jpg
(計量されたお米が管を通って水とともにこの中へ・・・・)

DVC00169.jpg
(水の勢いで洗われ・・・・)

DVC00168.jpg
(さらに管を通ってこちらへ。ジェットコースターのよう。)


水を吸いすぎた米はべちょべちょになってしまい、
室へ行った時点で菌がうまく繁殖しないそうだ。

1tものお米を蒸せる大きな機械があった。

DVC00153.jpg

蒸しの温度が2度変わると酒の味が変わるという。

洗米や蒸しの行程を機械化した理由は単純。
「その方がいい」から。

洗米機を導入したことでぬかをきちんと落とせ、
蒸しあがった米の香りがクリアになる。
また蒸し機のおかげでふんわりさくっと蒸しあがる。

(訪問記その3へつづく)





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