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2011年7月の記事

新着商品情報

2011/07/27更新

その夜はインターラーケン(スイス)の街で泊まる。
さすがにもうこてこての料理に少し胃が・・・・。
みると食べてしまうのだがさすがはスイス。
品もあれば日本人客もいた。
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さらに観光地でもあるため中華料理屋をみつけた。
そこにはフランスと違い写真付きでメニューが店前にはってあるので
私のように読めない人間にはありがたい。

あやしげだったが1人で入る。
しかしラーメンがない。
せっかくラーメンが食べたかったのに。
とにかく「汁物」が食べたくて仕方がない。
いつも汁なしのパクパクはやはりきついかも。

激辛ラーメンのかわりにうどんがあったのでそれを頼む。
まあまあだった。
しかしこのスイスの食文化はあまり良い方ではないとか。
大好きなチーズフォンデュも、こちらのは特に臭いがすごい。
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やはり料理はフランスがヨーロッパではすごいらしい。

とにかく駅前に土産屋のならぶ観光地だった。
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2011/07/27更新

いつもお世話になってある飲食店さん[伽藍堂さん]にて
ワイン会(帰国報告会)を開催しました。

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あまり難しい話しではなくざっくばらんな会でしたが
私のヨーロッパの珍道中の
変な話しもしゃべらされてしまいました。
大爆笑で何とも・・・・・・


お客様も良く勉強されている方ばかりでした。
旦那さんが4日後にマッターホルンに登られる、と言う奥様もみえていました。

うらやましい!

また面白い会を開催したいです。


2011/07/27更新

日時:2011年8月19日(金) 19:00~21:00
会場:中山道大鋸横 大鋸倉庫前
会費:2,500円

ビールメーカー4社から各2種類ずつ、
通常はなかなか飲めないビールをご用意する予定です。

人数に限りがございますので、お早めにお申込みください!

→→→開催いたしました。詳細はこちら


2011/07/26更新

先日、天草酒造の豊さんと一緒に中津川まで来て下さった、
名古屋の[だいやめ]さんのお店に行ってきました。
元気ととても感じの良いお店で、
料理がとってもおいしかったです。

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やはり焼酎が凄い!
飲ませ方、提案の仕方が上手で勉強になりました。

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坂本さんありがとうございました。


2011/07/22更新

ということでいよいよ1人。

「ローザンヌ」での乗り換えはあせった。
時刻とホームが全くわからない。
確か10分間の乗れ変えのはずが、分からなくて分からなくて
荷物は重いしもう泣きそうだ!聞いても分からない!
もうダメかと。身振りでたずね、とりあえず勘で乗ってあやうくセーフ。
まずまずだ。
それからは乗り継ぎで「モントルー」まで。
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1時間半(乗り継ぎ時間があったため)モントルーの街に出て、
片言で昼食をとる。
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最高の景色だ。
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そこからはゴールデンパスラインという
景色のいい列車に乗り込み
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いよいよスイスへ。
アルプスの少女ハイジの世界だ。
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2011/07/20更新

よっし~です。


皆さんはご自宅で梅酒を漬けたりしましたか?


うちは梅の実が採れるので
毎年母が梅干や梅の砂糖漬けを作りますが、
今年は梅の実に余裕がありそう、ということで
梅酒も作ることに。

せっかくなのにホワイトリカーじゃつまらないし、
杜の蔵の「常陸山」と
中島醸造の「梅酒用純米酒」(小左衛門が有名な蔵元さんです)を
買って帰りました。

梅の実の収穫が平日で自分では出来ず、
結局母が仕込んでくれました。


友人はウイスキーで作ったようです。
それから泡盛で作るのもなかなか美味しいようです。


私はお酒はほとんど飲めませんが
出来上がりが楽しみです。


2011/07/19更新

岐阜県商連の事業で、今回は九州へ行って来ました。
まずは福岡の新天町商店街にて。
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平日の昼間ですが、かなりの人通りです。
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なんと立派な屋台は山傘と言うものです。
毎年一千万円をかけて、
この商店街が作るそうです。
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夜は鳥料理専門店で鳥鍋。
とてもおいしかったですが食べきれない程の量。
だしがむちゃくちゃおいしかったです。
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翌日は九州新幹線で新八代駅へ。
なんとも淋しい駅前周辺でした。
まだこれから出来るのかな??
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こちらは以前からの八代駅。
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熊本八代の本町二丁目商店街。
ひっそりと見えますが若手の後取りの青年も見え、
頑張っていました。
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今回も我々中津川の商店街と比べる事により、
様々な勉強をさせて頂きました。
後は持ち帰ってどう生かすか。
頑張ります。


2011/07/19更新

昨夜は12時前に寝たのだが、
4時に目が覚める。
駅前のホテルの為にぎわしくて目が覚めたのだろう。
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とにかく騒いでけんかのよう。
窓を開けるとまだまだ多くの人がたむろし、
テラスで飲んでる人も。
しかし黒人が多くすさまじいけんか。
通りの人にいちゃもんつけてるようで、
棒を持ってゴミ箱など手当たり次第になぐりまくる。
少し治安が悪いかな。


そんなわけで今日も早起き。
2時間かけてボストンバッグを整理した。
とにかくワインを6本も買ったのでバッグに入らない。
自分の服も捨てチャックが壊れそう。
これでお土産が買っていけるのか心配。


朝食も1人で片言で入る。
駅で待ち合わせした友人とは今朝で最後だ。
友人にプラットホームまで送ってもらって
フランスでの別れをつげた。
「また来るね!」
「今度は日本酒レストラン食べに来るね!」と。
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友人もパリで一花咲かせよう!!


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2011/07/16更新

こんにちわ、のぼりんです。
梅雨明けで暑い日々皆様元気にお過ごしでしょうか?

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さて今回の酒の会は、暑い夏に飲んで頂きたい焼酎をご案内。
なのになぜか、会のスタートはビール・・・・・

米焼酎・麦焼酎・芋焼酎それぞれ2種類でのご案内でしたが、
やっぱり夏には原酒!(酒の神の声)で
なんと2種類の原酒を楽しんでいただきました。

ひとつは、大海酒造さんの海からの贈り物2008(夏限定)。
ちなみに今年のは、海の日を過ぎた頃入荷予定。

そしてもう一つは、中津川のさつまいもを
鹿児島まで運んで作って頂いている美濃薩摩。
焼酎の原酒を飲む機会はなかなかないと言う事で大変好評でした。


今回ご案内させて頂いた焼酎で、是非試していただきたいものが2種類。


ちんぐ麦焼酎(白麹)の炭酸水割り!なんとビールのような味わいが????
参加者の女性のお客様にも好評でした。
女子会の乾杯の一杯!最初の一杯を焼酎で如何ですか?
いがいにはまりますよ!
ちなみに炭酸水は、勿論ボトル売りのMAYボトルで!


栗東(くりあずま)けっして(りっとう)ではありません・・・
栗の甘味を感じる芋焼酎。
芋っぽさを感じる焼酎ですが、ロックで飲んでいただくと、
香りと味わいがキュットしまりとても飲みやすい喉越しの芋焼酎に!


次回はお待ちかねの生ビールを楽しむ会です。
ここ数年雨です・・・・当日は濡れても良い格好でお越し下さい。
雨対策はしますが屋外での会になりますので。


では、次回酒の会でお会いしましょう。


PS  酒の会での企画募集!皆様のご希望をお聞かせ下さい。



2011/07/15更新

9時ごろにはホテルにチェックインでき
無事夕食となる。

ここで私は明日から一人の練習をして、
ホテルのチェックイン、夕食の注文もすべて
身振り手振りでやってみた。
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ディジョンの街は大きく、レストランもテラスだらけでした。
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選びに選んで入ったレストラン。
やはりGood。
特にオリーブがめちゃくちゃうまいのにびっくり。
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日本でもこんなんを出せば売れるのに。


2011/07/15更新

この日は私の息子、勇斗の十三歳の誕生日。
出張と仕事で2日遅れの誕生日会を家族でやりました。
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この日は仕事を夜8時に切り上げ帰ると、
子供達も目が点になっていました。
間もなく百歳になるおばあちゃんも
一緒にケーキを食べました。
家族っていいですね!

普段は仕事関係で中々共に食事が出来ません。
この日は子供達も塾もなくラッキー!

食事を済ませてもまだ10時前。
これには幸せを感じました。
普通の家庭はこうなのかなー?と思いました。
色々とテストの話しや学校の話し、
初めて聞く話しなどがいっぱい出来て
本当に嬉しい日でした。


2011/07/12更新

これまでで私は、

ありがとう「メルシーボクー」
さようなら「オーバー」
すみません「パードン」
おそれいります「エクスキューゼモア」
はい「ウィー」

の5つを覚えた。

自然に出るようになったがここまで。
いよいよ明日は1人でスイスへ。
残念なのは予想より距離が遠かった
コートデュローヌへは行けなかった。
でも大変多くのことを学んだ。

友人は「本を出せば?」
「誰も知らないワインの話2011大鋸」
そして友人が続ける。
「私もかかわったので印税で少しくれればいいわ。」と冗談話。

ようやくディジョンに着くが、
ホテルもわからなく道路に迷ってくるくる。
かなりの都会の為人も多い。
ところがまずガソリンを入れてからレンタカーの返却だが
そのスタンドがない。
友人が途中で聞いては向かうが全くわからない。

結局一時間かけてスタンドにたどり着く。
レンタカー返却に戻るまでまたガソリンが減るんでは?
かなりストレス。


2011/07/11更新

日時:2011年7月20日(水) 19:00~21:00
会場:中津川市新町 伽藍堂(がらんどう)さん
会費:4,000円
定員:10名様

フランス・スイス・イタリアを巡り、社長の大鋸が無事帰国しました。
ワインの話だけでなく、異国の地での珍道中(?)もお楽しみに。

人数に限りがございますので、お早めにお申込みください!

→→→開催いたしました。詳細はこちら


2011/07/09更新

名古屋の名鉄グランドホテルで開催された
愛知県の関谷醸造さんの
5年目の「一念不動の会」に参加しました。

5年を経て、まだまだこれからの「一念不動」ですが
販売にあたる酒販店の仲間と話が出来
刺激をもらってきました。

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二次会場は有名な伏見の「いちい」。
あいかわらず大将は超元気!
ひさびさにおじゃましましたが
ずっと私についてくれて。

色々な日本酒の楽しみ方をまた
発見しました。

大将ありがとう。


2011/07/09更新

ボジョレに向かい、行き当たりばったりで
いくつかのワイナリーを訪れる。
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3軒目でとても親切な女性が詳しくと案内してくれた。
とても立派な屋敷に驚き、
ボジョレの真髄や裏話など、こと細かに教えていただいた。
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正直ボジョレは日本ではシャビシャビ。といった認識を
されているお客様も多い。
しかし最後テイスティングでは
思っていた以上の味にびっくり!
めっちゃうまい!!
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ここで言えるのは、フランス全てのワインは
日本へは船の旅(いわゆる熱いところで劣化)が
されていないので日本で飲むよりどれもおいしい!
さらに酸化防止剤が入っていないところもありました。
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私は友人に「もしこれが10ユーロ以下だったら買いだよ」と話す。
何と8.7ユーロこれには驚き、私も購入。
帰りにこれだけのワインを持って帰れるかな?


2011/07/06更新

いつも定期的に、わざわざ店頭まで来てくださっている
春日井の旬彩工房「やまもと」さんに
初めておじゃましました。

ランチに行きましたが、ランチメニューが面白い。
みんなが食べたくなるようなランチ!

家内は飛騨牛のほうばみそ焼き。
私は和の御膳で少し冷や酒を一杯。

短い時間でしたが、ゆったりとした
頭を切り替える時間をもらいました。

今度は夜に是非行きたいお店です。

(せっかくだったのに写真を撮り忘れました。残念)


2011/07/06更新

昼近くになり、急いで今度はボジョレ地区へ向かう。
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「マコン」で知りたいことがたくさんあったため、
地図を手にマコンで高速を降りる。
マコンの街は結構大きく、ファッション街が多かった。
しばらく散策して、またテラスで昼食。
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私は中より外が大好きなので今回の食事のほとんどはテラス。
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やはりブルゴーニュの料理はボルドーと思うと
料理と同じでやや優しいのかな?と感じた。
とても自然な味でGood!

マコンの専門店でボジョレの真意と
詳しい意味を長時間にわたり教わりました。
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日本に持って帰れる宝(知識)がたっぷり。

かなり間違っていることや先入観が多すぎると、
帰りの友人との話。


2011/07/03更新

この日は息子の野球チームの保護者会でした。

皆で食料を持ち寄り、会議の後は飲み会に。

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監督のチームにおける方針を聞き共感いたしました。

きびしい硬式のチームですが息子の為にも
もう一ふんばりも二ふんばりもやらなければと
思った次第です。


2011/07/03更新

それからいよいよ「ヴォーヌロマネ」へ。
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幻のワイン「ロマネコンティ」の町だ。
ぐるぐると探し回り、ワインの畑を発見。
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そしてワイナリーへ。


「ロマネコンティ」のワイナリーは別世界の人らしく、
地元の人も誰も語る人はいないということです。
とても閉鎖的ということでした。
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もちろん中に入ることができず、
真ん前の小さな小さなワイナリーの奥様をたずね
今の話を聞いた。
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とてもやさしい奥様で、ワインはここでしか売らないらしく
特別私たち2人に地下のセラーに入れてもらい
テイスティングをさせてもらいました。
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ヴォーヌロマネは4ヘクタール。
ロマネコンティはその内1ヘクタールで本当に小さな町でした。
1本で4060ユーロと話してくれました。

ここではヴォーヌロマネのプルミエクリュを売っていただき
土産に3本だけ購入しました。
日本へ戻ったら1本だけ販売します!
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クランクリュはどこにもなく、
日本でもヴォーヌのクランクリュはとても入手困難とか。
主人が帰ってきて、とても親切にお話を聞きました。
ヴォーヌロマネの街で
こんなに暖かい夫妻のワイナリーの方に会えるとは感動しました。
何といってもロマネコンティのホント真ん前の方。
それにはこんなにサービスをビックリした。
ありがとうございました!
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