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2011年6月の記事

新着商品情報

2011/06/30更新

いつもお世話になっています
瑞浪の割烹料理「かず由」さんに行ってきました。
私の友人が「かず由」さんのご身内なので一緒に。

最高の料理ばかりで感動。
どの料理をとっても味が良く、
大将のおすすめする日本酒もばっちり!
とても楽しく大満足でした。

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繁盛する訳もわかりました。
またおじゃましたいです。


2011/06/30更新

ホテルでの朝食が結構感動!
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素朴なバイキングで何食べても旨い!
特にこちらの塩がいい!

ボーヌでのホテルは1泊92ユーロ。
日本ほど優れていないが、建物がオシャレだった。

そして今日はボーヌからロマネコンティに向かい南へ。
コートデュローヌまで行きたいな。

朝車まで歩く途中、朝市をやっていた。
とてもいい雰囲気で中津川の六斎市も見習いたいものだ。
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まず、ボーヌから「ニェイサンジョルジュ」に向かい、
街並み拝見で色々と歩く。
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専門店のワインの夫婦に約一時間
"コート・ド・ニュイ"と"コート・ド・ボーヌ"の違いや
味のタイプ、個々のワイナリーの特徴をこと細かく教えていただいた。
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本当に超勉強になりました。
ありがとうございました。


2011/06/27更新

何だか2人とももうくたくたになりかけて
帰りにはまたわからない道を地図を見ながら
今晩泊まる町を決めて走る。

今晩目指すのは「ボーヌ」だ。
こちらには時速160kmで走る車も多く、
彼の横で私はひやひや。
4時間弱で到着したその町がすごい!
パリと違いきれいでおしゃれ。
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その晩ははしごをして料理の勉強だ。
少しつまんで。
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次は別の店で夕食です。
普段飲めない「ムルソー」をたのむ。
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ここの料理は旨い!!
次に贅沢な「ポマール」を注文!
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なんとここでは贅沢しすぎた。


夜はおしゃれなバーで一杯。
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この日は飲みすぎてへろへろ。

ボーヌの町は本当に良かった。


2011/06/27更新

和しのはらさんにて、七周年を開催!
今回は仕事でなく、お客さんとして招かれました。
三千櫻の社長と二人で参加。

お寿司が中心でしたが、
お酒も各種、みんな大満足のようでした。
ともかく七周年おめでとうございます。

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そしてラジオでお馴染みのカナディアンクラブのしず君がソロで熱唱してくれました。
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2011/06/24更新

今年も又「芋づる会の総会」が開催されました。
10年前と思うとメンバーが新しくなり、知らない方が多く見えていました。
 焼酎ブームも去り、各蔵元さんも以前の様な対応から、
真の姿に変わってきたことは紛れも無い事実です。しかしこの焼酎を、
ブームとかではなくきっちりとお客様にお伝えし、
ファンの方にも益々楽しんでいただきたいと思います。


今回は最初に
鹿児島 白石酒造で黒天狗の貯蔵を確認しました。
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白石酒造の社長にご馳走して頂いた黒豚そば。
黒豚の入ったつゆに付けて食べるのだが、コクがあってうまい!
最後の蕎麦湯もこのつゆとのマッチがよくあった。
こちらでは人気の名店とか。
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十年を迎えた「いもづる会の総会」。
昨年より会長となった鮫島さんの挨拶と公演も、
とても勉強になりました。
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いつもながらの懇親会でしたが、
新たな流れを感じた情報交換には、
懇親会は大事ですね!
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最近では、宇宙焼酎で新聞等に報道されるなど、
いつも冷静でとても賢い鮫島先生と。
ここは三次会で。
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いつも遠方の出張でよく合う方が、
とても素敵で上品な町田の[蔵屋]さんの女将!
とても勉強熱心な女将さんには頭がさがります。
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翌日はいつもお世話になっています「村尾酒造」へ。
素朴で人柄のとっても良いご家族が、私は大好きです。

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いつもやさしい村尾さん。
大阪の酒屋さんが、写真を撮ってたので、
今更ながら私も社長とツーショットで。

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すき酒造の杜氏内嶋さん。
この杜氏の技はすごい!
企業秘密が多かったですが
とにかく何を飲んでも、とげがない!
円くてうまいのがこの技かない!

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2011/06/24更新

いよいよディジョンに着きレンタカーを借りる。
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彼はいきなり「どういくか決めた?」と。
私は「まずシャブリに行きたい。」「じゃあナビね。」
というわけで私は地図を持ち、
彼に案内するも彼もブルゴーニュは初めて。
もちろんレンタカーにはナビがついていない。そして車はミッション。
しかもこちらで驚いたのは信号のかわりにロータリーになっていること。
もちろん信号が全くないわけではないが。

地図を見ても難しい。
彼に迷惑かけまいと必死に車道の案内板と地図の方向を走りながら見る。
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一つ一つの街を目標に走る。
地図上ではシャブリは近いと思っていたが、
彼が言うとおり、なにがなにが、
走れど走れど着かない。
もったいないほどの大草原を白い牛たちが
のうのうと草を食べる景色ばかり。4時間弱で到着。
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まずシャブリの町を回る。
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そして昼食。
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しかしシャブリとは私が思っていた料理との相性とは
こちらではどうも違うらしい。
海がなく、肉料理にも何でも合う。


とにかく見るもの見るものがかっこいい。
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シャブリの壮大なるぶどう園に感動!
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「それは世界が認めるワインのはずだ」と。
シャブリのぶどう園すべてをフランスの専門家に案内いただき、
シャブリの真髄まで知ることが出来た。
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これは日本に帰り販売する上で大変役立つと思い、
とても勉強になった。


2011/06/24更新

昨夜の電車で遅れ、帰宅したのが11時半ごろ。
その後明日の準備をし、早めに休もうとしたが、
外がにぎわしくお酒も飲んでいないため眠れない。
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友人は知人宅へ泊まりに行き私だけでしたが、
すぐ下の繁華街にバーがあった。
そこに1人で飲みに行こうとしかけたがカギがかからず断念。
部屋でワインをあけて、あきらめて床につくが、
1、2時間もすると目が覚め、結局朝5時には起きた。
どこか気が張っているのかな?


友人には昨夜
「明日この地下鉄(ピガール駅)」で待ち合わせよう!」
と言われたが、
自信がなかったので少し早めに起き15分ほど歩いた。
足元はゴミだらけだった。
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今日はとても重い重い荷物を全部持ち移動。
地下鉄の乗り換えは朝から大変。
なんとビールより重い。

ようやくディジョン行きのTGVに乗り込み、
2日間の工程を地図を開いて散策。
友人はとなりで単行本を読みながら無視。
日本語のない地図は調べるのに必死。
彼には迷惑はかけられないと思い、道のりを決めた。

あまり口数の多くない彼は、私の質問に仏和辞典をよこした。
クールだなと思いきや、やはり自分で苦労して調べたものは身になる。

彼は学生のころから頭が良かった。
勉強熱心な人で、その部分は本当に尊敬する。
私のようにすぐに聞くのではなく自分で学ぶ。
私もそんな勤勉さを今後やっていこうと思ったのはこのときである。


2011/06/22更新

よっし~です。

この前、三千櫻さんのお話を伺いました。
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4月の研修で、岐阜県八百津町の蔵元やまださんと
奈良県の梅乃宿酒造さんにおじゃまして
見学させていただいた時のことなどを
思い出しながら聞きました。


三千櫻さんのお話も、用意してくださった資料も
本当にわかりやすくって
ぶっちゃけ話もたくさん聞けました。


お話の後は利き酒です。
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これも違いなどがわかりやすいようなお酒を
ピックアップしてくださったようです。

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奥様も一緒にきてくださいました。


実はほとんど飲めない私。
それでも大鋸でいろんなお酒の試飲をする中で
「美味しいかも♪」なんてお酒にもめぐり合い。
(量は飲めませんが味の違いはわかりますよ)


正直、今までお酒を美味しいと
思ったことはなかったよっし~ですが、
美味しくないお酒を飲んでただけだったのかと実感。

みなさん、美味しいお酒飲んでますか?


2011/06/15更新

先日の日曜日には、三千櫻酒造さんの夫婦が、私共スタッフ全員に
酒造りに対する細かな話をしていただきました。

普段はお酒造りにスタッフ一同で行くのですが、今回は座学です。

基礎から裏話から全て・・・みんな大変勉強になったと思います。

しかもこの企画をしたのは、従業員の「洞田」です。
社員が自ら企画し、日曜日の休みに自主参加。そしてほとんどのスタッフが
出てきて学びました。とっても嬉しかったです!

是非ひとつひとつお客様に、本当の商品をきちっと提供していけるよう
今後も皆で勤めていきます。

大鋸伸行


2011/06/15更新

パリからボルドーへ

昨夜は友人が居候中の部屋で泊まらせていただくことに。
友人は私を気遣い他の友人宅へ泊まってくれました。
少し気がえらい。
しかしこれも勉強。自然体、私生活が見えてよくわかる。

シャワーをあびさせていただき友人のベッドできゅうパタン。


4時に目が覚めてしまいトイレへ。
トイレに行くのには大部屋を通らないといけないでのそ~っと。
ところがびっくり。
大部屋のソファにあのスウェーデンからきてる
美人の彼女が1人で寝ている。
しかもパジャマなし。(やっば!)


私は男としてビックリしましたが、
そっとトイレをすませて部屋に戻る。
戻るときには彼女は布団をきてました。
気付いたんだな~と。

となりのベッドがフランス人の彼でしたが、
朝起きても戻ってきてなかったな。
きっとどこかで。

さて翌朝はスッキリ!時差ボケもないような・・・。
朝6:00に友人に付き添ってもらいまずはボルドーに。

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あのTGVに乗りました。

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ボルドー駅からレンタカーを借りたことはいいのですが、
友人も車は久々。怖いのなんのって!
私がナビゲーターで案内しながら
CHマルゴー周辺のメドック地区を目指し走るが、
全然違ったところへ行ってしまった。
ガロンヌ川に沿っていくはずが、
間違えに間違え、ようやくマルゴー周辺の
ブドウ畑と多くのワイナリー(CH)が見えてきた。

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CHの名は私も知識として知っているところも多く、
徐々に興奮。

途中ワイン畑ばかりの中にワイン専門店を見つけて試飲。

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地元ボルドーの裏話を2時間余りにわたり
しっかりと教えていただいた。
本当に感謝。

次にCHマルゴーにより「ルンルン」の私は、
もっと詳しく知るため飛び込みでCHアニイの社長さんに
ボルドーの話と造りの裏技などとことん質問。
ここには書けないが私の知識として
充分すぎるほど勉強させていただきました。

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その帰りは感動で泣きそう。
俺はいつもアポなしの来客には「誰かな~?」と言うのが恥ずかしい。
この人は約2時間に渡り親身に詳しく説明してくれた。
きっとこの人の造るワインはおいしいにちがいない。
それがこの前、東京でシュヴァリエの社長が言っていた
「造り手の味は人柄で信用する」。
この言葉本当に痛感します。

シャトーアニイにて、ありがとう!

予定通り?昼食を取る時間もとれず、
友人は早朝から訳のわからないワインの通訳や道路に、
帰りはくたくたの様子。
何度もあくびをしていました。
申し訳ない。


結局夕食も電車の時間ギリギリで食べれず、
車内でパンを。
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電車の移動もボルドーは遠く3時間半。
帰れば明日からブルゴーニュの支度と寝る暇なしで、
友人には本当に迷惑をかけました。
そんな私に付き合ってもらいありがとう!!


明日もしっかり勉強しよう。
Hくんよろしくね!!
今日は早く休もう。


2011/06/13更新

日時:2011年7月15日(金) 19:00~21:00
会場:中山道大鋸2階フリースペース
会費:2,000円


人数に限りがございますので、お早めにお申込みください!

→→→開催いたしました。詳細はこちら


2011/06/13更新

日時:2011年6月10日(金) 19:00~21:00
会場:中山道大鋸2階フリースペース
会費:3,000円

今回は東京のワイン商シュヴァリエさんより
利根川さんをお迎えしてワインを楽しむ予定です。

人数に限りがございますので、お早めにお申込みください!

→→→定員に達したため締め切りました。ありがとうございました!!

→→→開催いたしました。詳細はこちら


2011/06/11更新

こんにちは!
今月の酒の会は、東京よりワインのシュバリエの利根川さんを迎えての
ワイン会でした。

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今回は、身近な食材と相違するグラスで香りと味わいを!
何か凄いテーマのようですが、単純で解り易くとても楽しい会でしたよ。

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まずは、食材ですが、生野菜(レタス・きゅうり・トマトなど)
きのこ・やまいもなどのバター炒め
フランスパンにオリーブオイルなど家庭にある食材でした。

そしてグラス!大きすぎず小さすぎず手ごろな大きさの
容量は同じぐらいの異なる2種類のグラス。
一つは、そこのまあるいポチャとしたグラス、
もうひとつはスラーとしたスリムなグラスです。

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同じワインを異なるグラスにそれぞれ注ぎます。
まずは、香りを!

ここで一回目の驚き!香りを嗅ぐのにグラスの中に、
右の鼻・左の鼻それぞれに嗅いで見ると
あら不思議!右と左で香りが全然違う???
鼻にも利き鼻があるそうです。


そして二回目の驚きが!異なるグラスに入れた
同じワインの味わいが全然違う???
底の丸いグラスは、なめらかな味わいに。
すらっとしたグラスは、スキッ!とした味わいに。
赤・白どちらでも同じです。一度試してみてください。


そして三回目の驚き!料理にワインを合わせると良く言いますよね?
あれは、味に合わせるのでなく食材の香りに合わせるのだそうです。
ここで実験です!  今回はきゅうりで白ワインをおこないました。


きゅうりの臭いを嗅いで直ぐワインの臭いを嗅いで、
同じような香りのものが見つかったら
きゅうりを食べてワインを飲みます。
不思議??おいしい!!!!びっくりです。


このような驚きと体験に皆さんとても感動していました。


そして最後は、喋りたくてうずうず!!!
真打登場!!!ヨーロッパより無事帰還しました
社長より、ヨーロッパ奮戦記を少々。


そしてテーブルごとに利根川さんを囲んで記念撮影!

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出席されたお客様は、とても喜んでいただけたようで一安心。

次回の酒の会は、焼酎を楽しむ会を予定しています。


PS
社長ヨーロッパ奮戦記は、近直どこかの飲食店で執り行う予定です。
おたのしみに!!!


感謝。

のぼりんでした。


2011/06/10更新

よっし~です。


全国的にはまだかと思いますが、
中津川ではすでにお中元の注文の受付が始まりました。

今は色々なところで何でも買えますが、
やっぱり大切な人への贈り物は
こだわって選びたいですね。

中山道大鋸では、こだわりの商品をセットにした
オリジナルのギフトをいろいろとご用意いたしました。

大鋸セレクトギフト

もちろん、ご予算に応じて
完全オリジナルのギフトもセットできます。
お気軽にお問い合わせくださいね。


2011/06/08更新

しかしフランス人というかパリでの生活を見る上で思うのは、
芝の上で寝ころんでいる夫婦、
なにもしないのにずーっと座っている人達。
カフェテラスでのんびりみんなでお酒と時間を楽しんでいる人々。
どこか日本を思うとゆとりがありますね。
お金とかではなく人生?時間?・・・・・
そしてどこか大ざっぱ。

人間的らしく、そのまんま。
決められた枠でやらされている感というよりも、
アバウトでそのままって感じ。
(すべてがそうではないですが)

だから食べものもフランスパンにチーズと生ハムがはさんであるだけとか、
いろんな小細工はあまりない。
(もちろん手の込んだフランス料理はあるけど)

地下鉄を歩いていても日本人のようにせかせかしていない。
もう少し日本人もゆとりと余裕を持ちたいなぁ。
(私がそうですが)

しかし日本人、日本ってそう思うとすごいですね。
はたらきバチですよ。
朝から晩までせかせか。気をぬく時もなくせかせか。
ひょっとしてそれは私かな?でも今回特にそう思いました。

うちのオフクロがみるとよろこびそうな服屋・ブティックがずらり。

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ブランド品の店も多いがパリは日本みたいにあまりぶってない気がします。
いかにもブランドとかいいのを着てるとかそんな感じではないですね。
あくまでも自然体だ。
日本人がまねしてパリの製品をぶっているだけのような気がしました。


しかしみんなカフェはオープンで
昼間っからワインやビールをよく飲んでるよね~。

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どの店も結構外はいっぱい。
特に友人いわく、最近は観光客がやたら多い。
パリ市内のホテルはどこもいっぱいで空いていないらしい。
でも日本人はほとんどいない。

もうすでに足もへたばり、タクシーでエッフェル塔まで。

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とりあえずパリに来たからのぼってきました。
しかも1時間弱並んで・・・インド人多かったですね。
友人はもう10何回行って飽きていました。

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帰りに凱旋門によりシャンゼリーゼ通りを少し歩き、

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テラスで一杯。
さすがに日本でいう銀座並みの価格で、
ハイネケン生ビール一杯10ユーロ(約1,200円)めっちゃ高!
一杯にして帰りました。
しかも店員にはチップ。友人の配慮です。

足もくたくたで、一度部屋に戻る予定をやめ、
地下鉄で友人の知り合いの店で夕食。
もう眠気が襲ってたまらない。
しかしワインを見ると元気が出る。
20時になっても21時になってもとても明るい。
21時すぎてようやく影がのびてきた。

そのお店「カフェ・エピスソー」というレストラン。
場所はパリの19区。
もう少し行くと中国人ばかりの店も立ち並ぶ手前だ。

驚くことに安い。
生ハム、ラディッシュ、ひつじのチーズは大皿にたくさん盛って
11ユーロ(約1,300円)。
とても2人ではカロリー取りすぎ。

日本の店もこんなに出さなくてもいいけど、
この半分の量でもいいのでモット安くしないとダメですよね。

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ワインはブルゴーニュのピノノワール、ブルゴーニュのヴァンドベイをあける。

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どちらも22ユーロとこれも安い!
日本じゃ考えられない。
しかし2本目のヴァンドベイはむちゃうま!
これは船のドライコンテナで来ていない分、
ものがよい状態のままだからだと思う。
しかもそのワインは無添加!!
こんなんのが日本で飲めたらな~・・と。
途中少し座り寝してた。


2011/06/08更新

パリ

1人で言葉も話せず、
着くには着いたがタクシー乗り場がわからず。
片言で聞き、何とかタクシー乗り場の行列へ。
20~30分後程並び乗ったはいいが何も話せず。

行き先は前もってメモしてあった
友人宅の住所を見せ何とかなったが
車内では約1時間無言状態が続く。


いよいよパリ市内18区の付近に。
ガラ悪!やばそうな人が多い。
タクシーから降ろされ、友人にTEL。

しかしでない!!「やっば!!」

みんなが俺の方ばかり見てる。
もう一つの携帯電話にTEL。ようやく出た。
「その辺で待ってて。」と言われるも全然来ない。
右も左もわからずただ待つのみ。
数分後友人が現れやれやれ。

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どうも一等地の場所の友人宅に居候中らしい。

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部屋に招かれ皆とあいさつ。
パリの友人2人とスウェーデンの友人2人(恋人同士なのか?)。
めっちゃかっこいい背の高い人達ばかりで、
スウェーデンの彼はダイハードに出てくるブルース・ウィルスにそっくり。
一方彼女は超美人でスタイルバツグン。

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皆で会話するもあまりわからない。
質問にも適当で答え友人頼り。
持っていった通訳の電子手帳もあまり役に立たず。
まともに話せない自分の情けなさに、
せめて英語くらいはもっと勉強しておけばよかったと。
教養のなさ丸出し。とほほ。

それから友人と2人で
すぐ近くの丘「モンマルトルの丘」の上にそびえ立つ
「サクレクール寺院(キリスト教の教会らしい)」へ。

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中では写真撮影はダメと言われたがとても立派な建物でした。

私はパリは初めて来たのでTV、本、ワインでの知識しかない。
まず実際に行って第一印象は道路のゴミがひどい!
タバコの吸殻やゴミ、犬の糞だらけ。

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気をつけて歩かないと踏んでしまう。
言葉が話せないせいか、人がクールに感じた。
そんなのが最初の印象かな。

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ほとんどが石の建物で、地震が来れば一発でくずれるのでは。
しかしフランスはほとんど地震はないらしい。

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道路の真ん中にピアノを持ってきて弾いている。
めちゃうま。

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酒屋が生樽を運んでいる。
しかし日本のよりはるかにでかい。なんと50Lとか。

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今回の渡欧の目的はワイン。
その次の目的がその土地土地の自然や文化、
私生活に普段の食事、飲み物に触れたいということ。
街並みを散策しながら約一時間以上歩き、
この日の昼食に、友人がよく行く人気のビストロ(日本でいうと食堂)へ。
超流行ってる。
そして食べる量がみんなハンパじゃない。
日本人の倍!どうも昼がっつりで
夜は少なくスープなどで済ます人も多いらしい。

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私はその日オススメの豚の何とか・・・
豚のブロックにポテトの練ったものが一杯かかってる。
生も一杯。

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午後にはセーヌ川のほとりを歩き、

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ノートルダム寺院前に。

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途中で立ち寄ったクロワッサンの店のクロワッサンの味に驚き、
食べながら歩いたのですが、
こんなおいしいクロワッサン日本に絶対ない!と興奮!

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大鋸の女性陣に食べさせてあげたい!と話しました。

警察がうるさくサイレンを鳴らしまくって街を走る。
友人いわく、パリ警察はえらい様ぶってとろいとか・・・
どけどけ~~~って感じで・・・う~ん納得か。


2011/06/08更新

羽田(日本)

羽田空港でのお寿司屋さん。
ねたが最高!特に私の好きな「金目鯛」は超甘!
そして寿司をにぎる板さんも愛想良く話しかけてきてくれた!

うまい寿司をにぎるだけではもはやダメ。
うまい寿司をにぎれながらも、
カウンター越しにお客と上手に話が出来る。
総合的に出来てなきゃお店はダメですね。
すごい。


2011/06/08更新

よっし~です。


昨日は病院へ行きました。
手荒れがひどくて
「水虫とかじゃない?」とか脅され・・・


自分が診てもらうのに子どもを2人連れ・・・
本当は健康な子は病院なんかに連れて行きたくないのですが
症状がどんどんひどくなるので仕方なく。

20分くらいとのことでとりあえず車に戻りました。
待っている間に1人が寝てしまい、
さて困った・・・・(汗)

結局受け付けの方が車まで呼びに来てくださって
ドアも開けてくださって、
さらに私が抱っこしている子の靴を脱がし
私の靴とともに下駄箱へ。

ついでにあいているベッドに寝かせていただきました。


帰りも結局、靴を出してくださって
またまたドアも。

本当に申し訳なく思いながら
それでも、とてもうれしい気持ちで帰りました。


その前は、コンビニで
子どもがお菓子とお銭を握り締めて待っていたら
前に並んで見えた方が順番を代わってくださったり。

こんなところで言っても仕方ありませんが
改めて、みなさんありがとう。


・・・・・でも、子どもが出来る前とかは
子連れのお母さんに優しくしてあげた記憶
あんまりないなぁ~・・・・・・(反省)
(今はもちろんやりますよ。)

そうそう、手荒れは水虫ではありませんでした。
念のため。


2011/06/08更新

よっし~です。

いよいよ現実の話になってきたリニアですが、
中間駅の一つが中津川に決まったようですね。

何十年か後の中津川は
いったいどんな風になっているのでしょうか。
今はまだよくわかりませんが、
これを機会に中津川に来てくださる方が
増えたらうれしいですし、
逆に中津川から外へもっと気軽に出たり
また、帰ってきたりできるようになれば
いいなと思います。


2011/06/03更新

日時:2011年5月20日(金) 19:00~21:00
会場:中山道大鋸2階フリースペース
会費:2000円

今回は梅酒と和リキュールを楽しむ予定です。
人数に限りがございますので、お早めにお申込みください!


→報告が遅くなり申し訳ありません・・・・開催いたしました!詳細はこちら


2011/06/03更新

ちょっとご報告が遅れてしまいましたが、
5月20日に「梅酒と和リキュールの会」を
開催させていただきました。

何年かに一度のリキュールをご紹介する会でしたが
やはり女性のお客様が多かったですね。

めずらしいリキュールと新入荷の梅酒をご紹介し、
お楽しみ頂きました。

ありがとうございました。


2011/06/02更新

ヨーロッパワイナリーを単独で巡り、何とか行って来ました!
かけがえの無い勉強をさせていただきました。

ツワーでもなく、紹介でもなく、
そして事前にアポイントを取れたワインナリーとも
]いくつかお話が出来
本当に良い収穫ができました。

それは敷かれたレールではなく、
連れて行っていただいたわけでもなく、自分で一つ一つクリアして
行くことで培った今回の強い思いです。

これからも当店ではこの経験と繋がりを持ち、
お客様においしいワインを、少しでもリーズナブルな価格で
ご提供していきたいと思います。

今回の体験をリアルに毎日、日記としてつけて参りました。
長い長い日記となってしまいましたので、
このブログで少しずつ紹介していきます。

大鋸伸行





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