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2009年2月の記事

新着商品情報

2009/02/23更新

 先日スタッフの登林とともに、甲州「奥野田ワイナリー」まで行ってきました。
国産ワインの中でもトップクラスのワイナリーとの情報を聞き、人気になってしまう前にと、お願いに行って参りました。
 やはり、思った以上にしっかりとした考え方をお持ちでした。ぶどうの栽培の土壌作りから素晴らしいものでした。
 本当に小さなワイナリーで、身内だけでの経営でした。
 何故国産のワインなのか?そして何故日本食にこのワインがあうのか!
など本当に分析されていました。
 私も国産ワインなら是非こうした考え方の奥野田ワインを一押ししてゆきたいと思っています。
 もちろん、普段食べる日本食に合うワインとしてとてもおいしいものです。国産ワインにもこんなに良いものがあります。
 少量のみ入荷して参りました。もしよろしければ当店まで、御声を掛けて下さい。
                                               大鋸 伸行


2009/02/19更新

岩村醸造蔵開き探訪記

 2月15日恵那市岩村にある日本酒の蔵元・岩村醸造の蔵開きに行ってきました。2月とは思えない暖かな陽気に誘われてか、たくさんのお客さんでとても混んでいました。中に入ると、大切に保存されてきた古いお雛様と九官鳥の「バンザイ」の掛け声で迎えられ、人ごみの中、細長い中庭を通って、蔵の入り口に到着。そこでお猪口を100円で買い(今年からだそうです)、早速試飲することになりました。
 最初の樽は新米の一番搾り。喉が渇いていたのでとても美味しかったのですが、2杯目に飲むと私にはちょっと辛口でした。次は杉樽に注がれている同じ銘柄のお酒でしたが、杉の香りがして、とても美味しかったです。香りも大切な要素と実感です。これも2杯いただきました。そろそろ体も熱くなりかけてきましたが、次のお酒がまた美味しかった。「恵那の誉れ」しぼりたて原酒。アルコール度数が16.6度とこの中では一番高かったのですが、甘くも辛くもなく(どちらかといえば甘口でしたが)、口あたりがとてもよく、ついつい飲みすぎてしまいそう。なるほど説明書きに「危険なお酒」と書いてあったのに合点しました。最後はお馴染みの(私には)女城主にごり酒生酒。結構気に入っていたのですが、恵那の誉れを飲んだ後で飲むとちょっとという味でした。すべて試飲した後は仲間たちと酒談議に興じ、出口に向かいながら今度は逆からまた試飲。往復でこのお猪口1杯ずつだと1合ぐらいになると聞かされ、酔い具合から私は1合半くらい飲んだかなと思いました。蔵開きには初めて参加させていただきましたが、そこに居合わせた初めての人たちとワイワイガヤガヤと言いながら飲むお酒は、また格別の味ですね。岩村醸造の皆さんごちそうさまでした。
 暗い蔵の中から不意に表へ出ると、まぶしい日差しと程よい酔いについふらふらとしてしまいました。岩村の古い町並みを散策しながら、本来の2月は1年の中でも一番寒いはずなのですが、今年は妙に暖かく、凛とした冷たい空気の漂う中での試飲もまた良いものではと想像し、地球温暖化がこれ以上進まないように願いながら、来年もまた来ようと思いました。皆さんもぜひ一度お出かけ下さい。 (100円で買ったお猪口は来年も使えるそうです。来年お猪口をお忘れなく。でも一年も先のことわすれてしまっているかな?これは内緒・・・?)                                                          本当はビール党の藤井より 


2009/02/16更新

まいど~大鋸のスタッフ 瀧川です。
2月10日 中津川市田瀬の三千櫻酒造に仕込みの体験に行って来ました。朝6時からということで、朝の弱い私にはちょっと辛かったです。大きなタンクにすでに出来上がっている製麹と酒母を入れる作業。これが、手作業で、小さなタンクに入っている酒母をひしゃくで汲み、手桶に入れ、それを梯子にのった人にわたし、タンクに入れます。時間にして30分。3人がかりの手作業で、大変でした。そこに、仕込み水を入れ、蒸し米をエアーシャッターで搬入。その時櫂棒でよく混ぜる。そこまでで8時半。私の体験もそこで終了。その後、朝食をいただきました。朝パン食の私には久しぶりの米と味噌汁。大変おいしかったです。短い時間でしたが、貴重な体験が出来たと思います。機械を使わず、手作業が多く大変だと思いました。蔵元さんの酒造りの思いを、私たち売り手がお客様に伝えていけるよう、今後も少しづつですが、勉強していきたいです。


2009/02/11更新

三千櫻  「愛山」袋吊り 1.8L 3,600円
             3月中~末  発売予定
  あの幻といえるほどの酒米「愛山」。その愛山を使って、三千櫻酒造が初めての試みに挑む。私はもう楽しみでたまらない。三千櫻の、すべて手作りの蔵が、愛山とお酒を作るなんて!もう絶対ほしい。そんな貴重なお酒を当店で全部もらいました。ほんの少量のみの袋吊り限定の「純米吟醸」です。どうぞお楽しみ下さい!
 予約承り中


杜の蔵  「槽汲み」    1,800円
 
   5本のタンクから選び、汲んできました。HP記載が遅れ、もう残りわずか。スタッフ洞田が選んだ15号は何と山田錦。女性にもどんどん飲めてしまう危険なお酒!
 また、もう一つは私大鋸が選んだ16号。こちらは酒好きの辛口タイプ。どちらともまだプチプチ感のある新鮮そのものでまだ生きている。栓をあけるとガスが「ポン!」これは1本すぐ飲めてしまう。もう残り10本づつ。早い者勝ち!!!


2009/02/05更新

 明けましておめでとうございます。皆様の中で昨年はどのようなとしでありましたでしょうか?  今年はどのような年になるのでしょうか?と言うよりも今年はどのような年にするのか!ですね。
 やはりどの業界も大変な時期に差し掛かってきています。マスコミ等でも「首切り」「派遣社員からの解雇」等が盛んに報じられておりましたが、今まで日本の技術がここまで世界に認められ伸び続けた事は、島国の何も無い国ならではの知恵だったようにも思えます。ではこれからはどうなるのかと私自身もよく考えます。しかしこれからが本物の時代じゃないでしょうか。今までは見よう見真似でも成り立っていた商売も中にはあったでしょう。そう思うと今後死に物狂いで努力、勉強をしたものしか生き残れない時代だと私は思います。勿論楽して結果はついてきませんよね。人は辛い事、嫌な事から逃げる習性が有ります。それを自らを奮い立たせ努力したものだけが勝ち残るのです!弱肉強食は人間の世界でも一緒だと私は思います。解雇解雇と言いますが、何処の社長が「出来る社員」を首切りますか。ただ一日働けばいい、と言った目的意識の無い社員、「目配り、気配り、心配り」といった配慮や応用力の無い社員ばかりだと今後生き残れない時代ですと言っているだけではないでしょうか。逆にその社長のしたで働く社員から見れば、単なる歯車の一つとして、使い捨てにするような社長の下では働く気分もわきません。
やったことに対する努力をきちんと評価し、一人の人間の生活がかかっているのだという自覚を持って取り組んでいる社長にこそ、社員は日々の努力を惜しまず仕事に専念いただけるのだと思います。明るい本物の未来が後2・3年ほど先に見えているのではないでしょうか。今年は、先ほども書きましたが「死に物狂い」でやるかやらないかで決まるような気が致します。
何はともあれ、明るく感謝を持って今年も良い一年をお客様と共に願います。  
                                           大鋸伸行





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