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■中山道大鋸 芋作り 日記 Vol.1 ~さつまいもの苗植え 初日編~2019/05/29更新

2019/5/28 天気 雨

皆さんこんにちは!
いつも中山道大鋸の芋焼酎「美濃薩摩」がお世話になっております!
美濃薩摩は皆さんもご存じの通り?、「紅あづま」を主体で、鹿児島の大石酒造さんに依頼をして造っております。その紅あづまの栽培をしているのが中津川市でさつま芋を栽培されている「レコファーム」さんなんですが、今年からレコファームさんのところで美濃薩摩の原料である「紅あづま」の栽培の手伝いをすることになりました!


さて、皆様はご存知の方も多いかと思いますが、さつまいもは種芋を植えて芽が出て伸びてきた弦を切って、その苗から根っこが出たところで植えていくという流れです!
畑は1500㎡の畑と2800㎡の畑が2枚ありますが、大体この畑で紅あづまが3000本、紅はるかが3000本、安納芋が1000本栽培するそうです!
それでは頑張って、私たちの紅あづま3,000本を植えていきたいと思います!!


ここ、レコファームさんの畑は中津川市の赤土の畑で、少し前は落花生も栽培されていました!この地域で造る落花生は中津川ブランドとしてとても美味しい落花生が出来るんです!


早朝7:00。あまりこの時間から仕事をすることはめずらしく、身体が動くか心配です。
まず、畑で行う仕事の一つが畑への水やりです。
マルチがかかって、いつでも苗植えが出来る状態で穴が開けてある箇所に水をやっていきます。
こちらの畑は上と下と畑が分かれていますが、上の畑は土が乾燥していると非常に硬く、苗が埋まる前に折れてしまったり深く差すことが出来ない為、初めに水やりをして、土を柔らかくしてから苗を差していきます。まずは1時間半水やりを続けます...とそこへポツポツと雨が降ってきて、すぐに本降りに...水差しの必要がなくなったので、苗をさしていくことにしました。

2019.5.28①.jpg

苗を寝かせて左手の指3本でぐっと押して差して土を被せる。これを続けていきます。600本植えたところで昼休憩。1カ月前に腰を痛めていたので心配だしたがなんとかセーフ。
それよりも、雨のせいで濡れた粘土質の赤土が長靴に重りのようについて、常に1kgの重りをつけて作業しているような状態です。若干午前中に張りきりすぎたか...


午後からは下の畑で作業を開始。下の畑はさらに土が柔らかく苗が差しやすいのですが、さらに土が靴底にくっつくんです!午前中張り切りすぎて、午後はペースダウン↓↓
なんとか本日のノルマ1500本は植えることが出来ました。

2019.5.28②.jpg


次回の予定は未定。
種芋の苗がもう少し成長して、天気予報で雨の日を狙って...




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