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■大鋸通信VOL132を送らせていただきます。2018/05/01更新

お世話になります。大鋸通信VOL132を送らせていただきます。

心弾ませる春。

歓送迎会も終わり、新たに出発を迎えた新入社員、新入生の皆さま。これからのご活躍をお祈り致します。


伸行顔 .png


お陰さまで我が子もいよいよ学生から社会人です。歳を取るわけですね~(汗)
 
 さて、私の酒蔵での仕事も一段落。「中山道大鋸」に戻り、酒蔵には瓶洗いや濾過、瓶詰め等で通っています。
お酒は嗜好品なので賛否両論ございますが、お陰さまで1年生にしては美味しいお酒が出来たと自負しております。(汗)

優しい甘さを持つ「春一番地」も今までの味わいを守りながら、例年より後味の切れが良く、飲みあきのしないお酒になったと思います。
もう一本は4月中旬瓶詰。
こちらは私独自のスペックで、お料理と合う辛口ながらも、どこかで深い旨味と品のある味に挑戦して参りました。
思った通りにはなかなか難しく、少し辛口になり過ぎた点もありますが、こちらも何とか良いお酒が出来たと喜んでいます。

 私はいつも、人生は目標を作り、その目標に向かい毎日を頑張る、そして成果を楽しむプロセスが人生の醍醐味と言っております。
そこで以前、横綱相撲のあり方について頻繁にテレビで取り上げられていた時がありましたよね。

私は、今は亡き「千代の富士」関の大ファンでした。
その千代の富士関の言葉で、泣けた言葉があります。
歴代初の1000勝を上げ、インタビューで言った言葉です。

「千代の富士関、次の目標は?」の問いかけに対し、

「1001勝です!」と。

この言葉を直ぐ言える事に感動しました!

普通なら1000勝の次なる目標は1050勝や1100勝と普通の方なら思う事でしょう。

しかし、あの偉大な千代の富士関の目標が「1001勝」。流石だと思いました!

大きな目標を立て、それに向かって直向きに努力するタイプの方もいますが、地に足をつけ、一歩一歩を着実に歩んで行くタイプもいます。
千代の富士関のその言葉を聞いた時、この人は自分の歩む道が誰よりも明確に見えているから、あの言葉が即答で言えたんだと思いました。

そしてこの人の言葉だからこそ、一層感動したんだと、まさにその通りだと思いました。コツコツ一歩一歩です。
この千代の富士関の重い一言を、常に胸に秘め努めて行きたいと思います。

新人の皆さん!いきなり成果は掴めません。一歩一歩です。1の次は2です!
日本の人口減少の中、これからの若者の期待は大きいです。頑張って下さい。

私もまだまだ頑張ります。                        大鋸 伸行




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